【Evernote】Kindle本なら読書ノートが超簡単!一冊ごとの「ハイライト」まとめを作る方法は!?

じゅりんさん!
最近、電子書籍アプリ(Kindle)で読書するようになったんですけど、これってマーカー引いたところを集めて「読書ノート」みたいなのって作れませんか??
じゅりん
ふふふ…
よくぞ聞いてくれました!!

実は、電子書籍アプリ「Kindle」でマーカー(ハイライト)を引いたところは、アプリそのものでは活用がしにくいんです。コピーできる数に制限がありますし…

なんだ…そうなんですね…(がっかり)
じゅりん
がっかりするのは、まだはや〜い!!!

確かに「Kidle」アプリではハイライトの使い勝手が悪いのは事実!

しかし!AmazonKindle」というWebサービスを使うことで、まさに今さっき言ったような「ハイライトを集めた読書ノート」が簡単にできてしまうのです!!

おおぉ!!
じゅりん
しかも!!
Evernoteにそのハイライトを保存してしまえば、「検索」「編集」もできちゃう「スーパー読書ノート」の完成!!

これはKindle使ってるなら絶対にオススメですよ!!

はい!!はやく教えてください!!!

Kindle本の「ハイライト」をまとめて読書ノートを作る方法!

Kindle本に「ハイライト」をつける

ほとんどの端末に「Kindle」アプリは用意されています(iPhone・iPad・Androidなど)。

操作方法もほとんど同じ。「ハイライト」は、文章を選択すればすぐにマーカーのように引くことができます。紙を汚すことなく、何度も引いたり、消したりすることができるのも電子書籍ならではのメリットですね。

この「ハイライト」したテキストを、本ごとにまとめてEvernoteに読書ノートとして保存していきましょう!!

今回は電子書籍ということで「iPad」の画面で解説していきます。でも、iPhoneやAndroidでも基本の操作は同じなので、参考にされてください。

Kindle
Kindle
Price: Free

「AmazonKindle」のHPを開く

そのために便利なのがAmazonKindleというWebサービス。
まだ日本版としては展開していないAmazonのサービスなのですが、日本のアカウントでも問題なく使うことができます。

このWEBサイトは「Kindle本の管理」のサービスを行なっているので、これまでに購入したKindle本のハイライトを確認することができます。他にも色々できますが、とにかく「ハイライト」をテキストで扱えることが最強に便利なので、今回はそこに特化してお伝えします。

AmazonKindle

Amazonのアカウントでサインイン

Kindle本を購入しているAmazonのアカウントでログインしましょう。
Amazon使いの人には見慣れたログイン画面ですね。

「AmazonKindle」の個人トップページ

AmazonKindle」の個人トップページです。
ほとんど気にする必要はありません。

重要なのは、

  • Your Books
  • Your Highlights

今回は一冊ごとにハイライトを保存したいので「Your Books」から見ていきます。

ちなみに「Your Highlights」は、購入しているKindle本全てのハイライトをずら〜っと確認することができます。

購入した「Kindle本」一覧

「Your Books」をクリックすると、購入したKindle本の一覧が表示されます。
「ハイライト」を保存したい本をタップします。

「ハイライト」を確認したい本のページへ

一冊ごとのページが表示されました。

自分の記録したハイライトを確認したいので、画面右上の「you have … highlighted passages…」の部分をタップしましょう。

ちなみに今回、例として使わせていただいているのがこちら。
メンタリストDaingoさんの「子育ては心理学でラクになる」。さすがメンタリスト!とてもわかりやすく、それでいて根拠もしっかりと書いてある実用的な子育て本でした!!

「ハイライト」一覧が表示される

「ハイライト」一覧が表示されました。

読書していて大事だと思ったところだけが、こうやってバンッ!と一覧で抜き出されるのはめちゃくちゃありがたいですね!!

さぁ、あとはEvernoteに保存するだけです!!

「Evernote」に保存

iPhoneやiPadの「Safari」であれば、右上の「シェアボタン」をタップ
「Evernote」をタップ

「ノートのタイトル」と「保存するノートブック」を設定したら保存しましょう。

どちらも後から変更できますが、どちらにしても「ノートのタイトル」は書籍名を入れておいた方が後でわかりやすいのでオススメです。

これで、Evernoteへの保存も完了です!!

「Evernote」から確認

実際にEvernoteで確認すると、このように表示されます。
バッチリですね!!

こうやってテキストとして扱えるようになると、書評(ブックレビュー)などでの「引用」も非常に楽になりますし、もちろんEvernoteですから検索して学びを振り返ることもできます。仕事であれば、関連する書籍であった場合、「コンテキスト」で表示されることもあるでしょうから、本の活用が一気に広がります!!

Evernote
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まとめ:Kindle本を読むなら、絶対に使うべき神サービス!!

Pexels / Pixabay

電子書籍は、著作権等の問題もあってかテキストのコピペ(コピー&ペースト)などに制限が多く、なかなか自由にノートを取ることができません。

本来なら電子書籍であることのメリットって「テキストデータで扱いが楽」ということだと思うのですが、盗用の可能性がある以上は制限をかけざるを得ないというところでしょうか。

しかし、今回紹介した方法であれば、問題なく「テキスト」としてEvernoteに保存することができますし、読書ノートも紙本のとき以上に充実させていくことが可能になります!!

読むだけで終わりではなく、本のエッセンスをEvernoteに保存することによって、仕事や生活に活かすことができるようになる。まさに読書をワンランク上の次元に引き上げてくれる読書術になると思いませんか!?

電子書籍でKindle(アプリ)を使われている方なら、絶対に活用すべきWebサービスですよ!!

AmazonKindle

電子書籍ということで、ipadを使われる方が多いかなと思ったので、解説は「iPadの画面」で行なっていますが、iPhone・Android・Mac・Windows…どのデバイスからでも同じように使うことができます(操作は若干違いがあります)。是非ご活用ください!!

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ABOUTこの記事をかいた人

ミリョク・ラボ 代表
ThinkBuzan社公認マインドマップインストラクター(TLI)

主にコミュニケーション・マインドマップ・IT活用(EvernoteやiPhone・iPad・Macなど)の講師として、企業・公的機関・職業訓練校などからの依頼で講演活動を行う。
しかし、その正体は、大好きなことを話し続けることに至福の喜びを感じる「おしゃべり」屋。
そんなおしゃべりの舞台が、インターネットの世界にまで広がった結果が、本ブログ「じゅりんHACK」である。