「1。」は嫌!Macの日本語入力(ライブ変換)で「1.」(番号付き箇条書き)を最速で入力する方法!

Macユーザーとして、今や「一番気に入っている」といっても過言ではないほど大好きで便利な機能があります。

それがMacの新しい日本語入力「ライブ変換」

この「ライブ変換」、タイピングした側からどんどん勝手に文字が変換されていきます。変換は文脈に合わせておこなわれるので、変換直しもそれほど必要ありません。もちろん今このブログ記事もほぼ変換することなく、ずっとタイピングしているだけ。この気持ちよすぎる入力体験、慣れると他の日本語入力ソフトに戻れなくなるほど快適!

おかげで、あれほど愛用していた「Google日本語入力」も今では使っていません。
どう考えても「ライブ変換」の方が速いし、快適ですもん。

ですが…
これだけ大好きな「ライブ変換」ですが、一点だけどうしても許せないことがありました。

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「1。」っておかしいでしょ!ライブ変換は「番号付き箇条書き」の入力に弱い!

それが「1.」「2.」などの「番号付き箇条書き」の入力が面倒なこと!「Google日本語入力」なら普通に「1.」「2.」と変換してくれるところを、Mac標準の日本語入力(ライブ変換)では「1。」「2。」と、かなり使えない表示をしてくれます。

仕方がないのでスペースキーで変換するのですが、「1。」→「1.」にするまでかなり面倒。しかも句読点の変換は学習しないときたもんです。

せっかく快適な「ライブ変換」なのに、なんとかならないものかと試行錯誤した結果、実用的な解決策を見つけました!ということで、今回は、ライブ変換で「番号付き箇条書き」をカンタンに入力する方法を紹介します。

「ピリオド」を一発入力する鍵は「オプションキー」だった!

解決策は非常にシンプル。
「番号付き箇条書き」の場合には、数字の後に「句点(。)」ではなく「ピリオド(.)」を入力すればいいわけです。

「全角ピリオド(.)」を一発で入力する方法は…

「オプション(⌥)」+「句点(。)」=ピリオド(.)

なので、実際に数字を含めたタイピングの順番としては

「1.」の場合 … 1 → 「オプション(⌥)」+「句点(。)」
「2.」の場合 … 2 → 「オプション(⌥)」+「句点(。)」

以上のようになります。

指に覚えてもらう必要は若干ありますが、慣れてしまえばかなりスムーズに「番号付き箇条書き」を入力できるようになります。句点(。)を入力してからいちいちピリオド(.)に変換するよりも断然速いです!

メールなどで複数の要件を伝えたいときなどにも、頻繁に使用する「番号付き箇条書き」。この方法を知っておくだけでもかなり時短になりますよ!

Macで「ライブ変換」をお使いの方は、ぜひお試しください!

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ABOUTこの記事をかいた人

ミリョク・ラボ 代表
ThinkBuzan社公認マインドマップインストラクター(TLI)

主にコミュニケーション・マインドマップ・IT活用(EvernoteやiPhone・iPad・Macなど)の講師として、企業・公的機関・職業訓練校などからの依頼で講演活動を行う。
しかし、その正体は、大好きなことを話し続けることに至福の喜びを感じる「おしゃべり」屋。
そんなおしゃべりの舞台が、インターネットの世界にまで広がった結果が、本ブログ「じゅりんHACK」である。