【iOS】類語の変換だけじゃない!最強キーボードアプリ「ワードライト」が便利すぎて感動!

これは…久しぶりにファンタスティックなアプリを発見してしまいました!!

iPhone・iPad用、類語が変換できるキーボードアプリ「ワードライト – 日本語・類語キーボード!!

iPhone・iPadでは、iOS8から文字入力(キーボード)アプリが標準以外のものでも使えるようになりました。有名どころだと「Simeji」「Yahoo!キーボード」「mazec」などですね。

しかし、キーボードとしては確かにどれも便利なんですが、なんか一つ物足りない…何が足りないんだろう?…と思っていたところで、見つけてしまった「ワードライト」!これだ!これですよ!

普通の変換ができるキーボードなら標準のキーボードでそんなに困ることはないんです!類語、つまり「表現の違う同じ意味合いの言葉」への変換機能!こういう尖った斬新(独創的)なキーボードを求めていたんですよ!!

しかも、

  • 「Google日本語入力」の変換にも対応!
  • ビジネスメールでも使える凄まじく便利な「辞書ライブラリー」!
  • 痒いところに手が届きすぎる「設定」

など、使ってみてはじめてわかる「あぁ…これだ…ぼくが欲しかったのはこのキーボードだ…」感と言ったら!

有料(240円/2017年7月5日現在)のアプリですが、iPhone・iPadで、文字入力の機会が多い方、ブログ書く方、ビジネスメールのやりとりが多い方は、入れておいて損はありませんよ!

それにしても…こんな素敵なアプリに今まで気づかなかったとは…orz

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「類語」変換機能で表現力豊かになろう!

日本語入力・変換とは、普通「ひらがな」を入力して、その「読み」の「漢字」や「仮名」に変換するものでした。

例えば、「すごい」と入力すると、普通は「すごい」「凄い」「スゴイ」という形です。これは当たり前ですよね。

その常識を覆すのが「ワードライト」の「類語」変換!

「すごい」と入力すると、「凄まじい」「物凄い」「大変」「激烈」「ファンタスティック」…など、まるで表現の違う同じ意味合いの言葉「類語」を変換候補として表示してくれます。

これは文章書く人にとっては、実にありがたい機能。なんどもなんども同じような表現が続くと、どうしても文章が単調で幼稚に見えてしまうんですよね。似通ったことを言いたいときに、言い回しを変えることによって、言葉の表現力がグッと高まります。

ぼく自身はiPhoneで長文を書くことはそれほどありません。ですが、この「ワードライト」があるおかげで、PCで作業中でも「他の言い回しないかな?」と思ったらiPhoneでサッと文字入力して類語を調べることができるので、重宝します。

豊富な「辞書ライブラリー」に惚れた!

ビジネスで役に立ちすぎる「フレーズ」

仕事をしているとメールのやり取りは欠かせません。
もちろん仕事でのメールですから、やはり相応のマナー・言葉遣いが必要になります。

ただ…意外と「ビジネスメール」のフレーズって覚えられないんですよね。

そんなときに役立つ「WordLight」!
「辞書ライブラリー」が内蔵されており、キーボードから直接ビジネスメールで役立つ「フレーズ」を呼び出すことができます。

さらに、「フレーズ」は「書出文」「謝罪文」「依頼文」「お礼文」「断り文」…ジャンル分けされており、状況に応じて適切な言葉を選択できる優れもの。

個人的には「断り文」のフレーズはありがたいです。断るのって難しいじゃないですか…このような言い回しを提案してくれると、状況に合わせてメッセージを作ることができるので非常に助かります。

iPhone・iPadブロガー歓喜!「HTML」

ぼく自身はブログをiPhoneで書くことはありませんが、モブログされる方にとって便利であろう「辞書ライブラリー」が「HTML」!

ブログで必要なHTMLタグをサクッと入力できるので、タグ打ちされる方には嬉しい機能。しかも、ちゃんと開始タグと終了タグの間にカーソルが入るので、即入力できるという有能さ。

これならiPhoneやiPadでも、ちょっとしたブログの手直ししようかなって気になります。

ちなみに「辞書ライブラリー」は、自分で追加・編集できるので、よく使うタグは追加しておくと便利です。ぼくは「見出しタグ(H2・H3・H4)」を追加しました。

「辞書ライブラリー」には、他にも「顔文字」「ユーモア」「関西弁」などがあり、プライベートでも楽しく使うことができます♪

「ワードライト」には、他にもこんな便利機能が!

◆主な特徴◆

1.日本語の類義語変換
2.Google日本語入力、サジェスト変換
3.関連語検索
4.小さな幅寄せキーボード
5.文節変換と擬似インライン
6.フリックで単語、定型文を表示
7.定型文をユーザー辞書に登録
8.キーボードサイズを変更
9.カーソル移動、絵文字、顔文字

引用:ワードライト – 日本語・類語キーボードを App Store で

地味に便利なのが、「数字入力画面」。
画面を切り替えることなく「年月日・時分秒」など入力できます。数字単体で使うことは滅多にないので、こうやって日時・人・円などの単位を同じ画面で入力できるのはナイスアシストではないでしょうか。

「半角スペース」をフリックすることで、顔文字・絵文字・全角スペースをすぐに入力できるようになります。しかもカスタマイズ可能!

さらに細かく設定もできて、自分好みの使いやすいキーボードにカスタマイズすることが可能!

とにかく今現在、「ワードライト」は、類語変換機能も含め「最強のキーボードアプリ」と言っても過言ではありません!!

まとめ:iPhoneもiPadも日本語入力は「ワードライト」でいいんじゃない!?

「ワードライト」はiPhone・iPadどちらでも使えるユニバーサルアプリ。アカウントが同じであれば1回の購入でどちらでも使えるようになります。

iPadではフリック入力ができるようにもできますし、画面が広いので変換候補が一気に表示できて入力がより快適になる印象でした。

240円(2017年7月5日現在)と有料のアプリですが、ペットボトル2本にも満たない金額で、類語の変換を含め、これだけ入力が捗るようになるのであれば超格安だと思います。

言葉の表現力を高めたい方、ブログなど文章を書かれる方、ビジネスメールを頻繁に送信される方…本当にオススメのキーボードアプリですよ♪

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ABOUTこの記事をかいた人

ミリョク・ラボ 代表
ThinkBuzan社公認マインドマップインストラクター(TLI)

主にコミュニケーション・マインドマップ・IT活用(EvernoteやiPhone・iPad・Macなど)の講師として、企業・公的機関・職業訓練校などからの依頼で講演活動を行う。
しかし、その正体は、大好きなことを話し続けることに至福の喜びを感じる「おしゃべり」屋。
そんなおしゃべりの舞台が、インターネットの世界にまで広がった結果が、本ブログ「じゅりんHACK」である。