iPhone8・iPhoneXの特徴をわかりやすくまとめてみた!&現時点での感想

ついに新型iPhoneが発表されました!!

その名も「iPhone8 / 8 Plus」そして、「iPhoneX(テン)」!!

これまでのiPhoneの正統進化とも言える「iPhone8 / 8 Plus」。
そして、これまでのiPhoneの常識を大きく覆す超進化系端末「iPhoneX」。

それぞれどんな特徴があるのかまとめてみました!!

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iPhone8 / 8 Plus

高機能チップ搭載

性能はA11 BIONIC(6コア)チップで7(7 Plus)より大幅に向上

Qi規格のワイヤレス充電に対応

別売りの「AirPowerマット」などのワイヤレス充電機を使うことで、ワイヤレス充電が可能に。
ホテルや空港などに設置してるワイヤレス充電ステーションなどでも充電できるそうです。

ちなみに、今まで通りUSBでの充電も可能です。

カラーバリエーションは3色

シルバー、スペースグレイ、ゴールドの3色。(ローズゴールドとレッドの2色がなくなりました)

画面サイズはiPhone7 / 7 Plusと変わらず

iPhone 8…4.7インチ
iPhone8 Plus…5.5インチ

iPhone 7とサイズは大きく変わりませんが、微妙にサイズが違うことと、ワイヤレス充電機能のため、7(7 Plus)のケースをそのまま使えるかはわかりません。

iPhone7(7 Plus)と同等の機能

防塵・防滴性能
Touch ID
ディスプレイ解像度
カメラ画素数
Apple Pay…など

容量と価格(税込)

iPhone 8
64GB … 85,104円
256GB … 103,464円

iPhone 8 Plus
64GB … 96,984円
256GB … 115,344円

予約・発売

予約 … 9月15日
発売 … 9月22日

iPhone 8 – Apple(日本)

じゅりんはこう思う!
基本的にiPhone7 / 7 Plusの正統進化と言ってもいいのではないでしょうか。

iPhone8 / 8 Plusの目玉機能としては、なんと言っても「ワイヤレス充電」!おそらくほとんどのiPhoneユーザーが毎日行う充電ですから、ワイヤレスになって手間を減らすことに魅力を感じる方は買いかもしれません。

性能アップはしているものの、他に目に見える進化はそれほどなく、今までのiPhoneを使い慣れている方ならiPhone8 / 8 Plusへの買い替えはスムーズに進むでしょう。

ただし気をつけなくてはならないのが容量
なんと64GBと256GBの2種類のみ。

iPhone7 / 7 Plusが32GB・128GB・256GBの3つの展開だったので、そのまま同じ容量のモデルに移行するのが難しくなっています。今現在、実際に使用している容量を確認して最適のモデルを選ばなければなりません。

個人的には、ちょうど使い勝手のいい64GB(使用中のiPhone6s)が復活してくれて嬉しいのですが、毎回新モデルが出るたびに容量がバラバラなのはいただけないなぁ…と思ってしまいます。

iPhoneX

ホームボタン廃止!オールスクリーン

ホームボタンが廃止され、画面前面がほぼ全てディスプレイになったiPhoneX。それに伴いホームボタンが廃止されました。

これまでホームボタンで行なっていた操作のほとんどは、画面下からスッとスワイプすることでできるようになります。

ちなみに、画面サイズはiPhone最大の5.8インチ!しかし、ベゼルがほとんどないため本体サイズは8 Plusより小さく抑えられています。

ロック解除はFace ID(顔認証)!指紋認証よりもセキュリティは高い

進化し続けるロック解除。
指紋認証(Touch ID)も便利だったのですが、iPhoneXではついに顔認証「Face ID」を実装。顔認証は指紋認証以上に強力なセキュリティとなるそうです。ちなみに顔の深度を判別しているので写真ではロック解除できないそうです。

動く表情まで送れるAnimoji(アニ文字)

Face IDの恩恵もあってか、顔認識の技術を活かしたであろう新しい絵文字が登場しました。

それが「Animoji(アニ文字)」。
フロントカメラで写している自分の表情をアバター(絵文字)が再現してくれるというもの。iMessageで使えるようになるので、アップル製品同士ならちょっと楽しいかもしれませんね。

ただ…使う機会…あるかなぁ…

フロントカメラにもポートレートモード

二つのレンズを使うことで、まるで一眼レフで撮影したかのようなボケ感を演出できる「ポートレートモード」。
フロントカメラにもこの「ポートレートモード」が実装されました。

インスタなどで自撮りの人気は高まっているので、ここに注目する方もけっこういらっしゃるのではないでしょうか?

高機能チップ搭載

iPhone8 / 8 Plusと同じA11 BIONIC(6コア)チップを搭載。

Qi規格のワイヤレス充電に対応

別売りの「AirPowerマット」などのワイヤレス充電機を使うことで、ワイヤレス充電が可能に。
ホテルや空港などに設置してるワイヤレス充電ステーションなどでも充電できるそうです。

ちなみに、今まで通りUSBでの充電も可能です。

カラーバリエーションは2色

シルバー、スペースグレイの2色。

iPhone7(7 Plus)と同等の機能

防塵・防滴性能
カメラ画素数
Apple Pay…など

容量・価格(税込)

64GB … 121,824円
256GB … 140,184円

予約・発売

予約 … 10月27日
発売 … 11月3日

iPhone X – Apple(日本)

じゅりんはこう思う!

ついに出ました。
オールディスプレイのiPhone。その名もiPhoneX。

iPhone8 / 8 Plusが順当にバージョンアップしたのに対して、こちらは一気にiPhoneの概念を変えてしまうようなチャレンジングな機種になっています。

やはりなんと言ってもオールディスプレイ。そしてホームボタンの廃止。
画面の広さは言うまでもありませんが、気になるのはとにかく操作感。これまで何年もiPhoneのホームボタンと付き合ってきた身としては、ホームボタンの代わりとなる操作が快適なのか…まだなんとも言えないところがあります。本体の一番下からスワイプって…ちょっとやりにくそうに感じるのですが…ぼくだけ?

さらに片手で本体を持っている時の指の置き場がなくなるということ。これまでは操作に影響のない部分(ベゼル)があったので操作の途中で親指の置き場があったのですが、オールディスプレイのiPhoneXではそういうわけにはいかなさそうです。前面は全てがタッチパネルとして使用されているので、うっかり指を置くと、必要のない動作をしてしまいそうな機がするのですが…

こればっかりは、実機を触ってみないことにはわかりませんね。
また、結局のところ「慣れ」なのかもしれません。

「Face ID(顔認証)」は、セキュリティ的にはとても進化しているようです。
…が、「Touch ID(指紋認証)」でも十分便利かな…と思わなくもありません。

どうせ手に持って操作するわけですから。これも使ってわかる便利さなのかなぁ…

逆に、「Face ID」を搭載したことで、結果的に強化されたフロントカメラが大きなセールスポイントになるかもしれません。
インスタなどで自撮りする方にとっては、フロントカメラの性能が上がるのは大歓迎でしょう。(ポートレートモードも使えるようになりますし)

基本的には今までのiPhoneの常識を覆す、一歩も二歩も先をいく最終進化系としてのiPhoneなので、まだこれまでの常識から脱却しきれていないぼくからすると違和感を感じる機種なのかもしれません。

もしかしたらこのiPhoneXが数年後のスタンダードになるのかも…!!

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ABOUTこの記事をかいた人

ミリョク・ラボ 代表
ThinkBuzan社公認マインドマップインストラクター(TLI)

主にコミュニケーション・マインドマップ・IT活用(EvernoteやiPhone・iPad・Macなど)の講師として、企業・公的機関・職業訓練校などからの依頼で講演活動を行う。
しかし、その正体は、大好きなことを話し続けることに至福の喜びを感じる「おしゃべり」屋。
そんなおしゃべりの舞台が、インターネットの世界にまで広がった結果が、本ブログ「じゅりんHACK」である。