WordPress5.3公開!でも、アップデートは慎重に…

こんにちは。じゅりんです。

本日2019年11月13日に「WordPress5.3」が公開されました!久しぶりのメジャーアップデートということで、特にブロックエディタ周りを中心に色々と変更があります。

基本的にはブロックエディタ(Gutenberg)は、今まで以上に洗練されたものとなり、実装された当初の阿鼻叫喚の状態から考えると、十分すぎるほどブログ執筆に実用的になってきたと感じました。

…ただし、公開されたばかりの「WordPress5.3」…慌ててアップデートはしない方が良さそうです。特に「Cocoon」のユーザーは、テーマのアップデート待ちがオススメです。

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無料テーマ「Cocoon」のブロックエディタで、スタイルが崩れる

ブログの完成形と見た目そのままで記事を書けることが大きな魅力でもある「Cocoon」。ですが、「WordPress5.3」にアップデートすると、ブロックエディタのスタイルが崩れてしまいます。

具体的には、

  • 入力画面が左に詰まってしまい、右側に余白ができる。
  • 左に詰まっているので、ブロックを掴んで移動させたりが非常にしにくい
  • エディタ上で「見出し」などCocoonのテーマデザインが適用されない(投稿された記事には適用されます)

といった不具合が起こります。

ただし、記事執筆時のデザインがちょっと崩れる…程度の話なので、記事を書くこと自体は全然問題なくできます。「Cocoon」に関しては、致命的な不具合ではないので、もし「WordPress5.3」にアップデートしたとしても、そこまで焦る必要はないでしょう。

また、おそらく近いうちに「Cocoon」テーマのアップデートがあると思いますので、まだWordPressのアップデートをしていない方は、「Cocoon」のアップデートが来てからの方がオススメです。

教訓:公開すぐのアップデートは、慎重に…

記事を読まれている方はもうお気づきだと思いますが、ぼくもやってしまいましたorz

いや、正直けっこう焦ったのですが、実際いじってみるとめちゃくちゃ困る…ほどの不具合ではなかったので、とりあえず「Cocoon」のアップデートが来るまでは、このまま使っていくかなと思っているところです。

ただ、「Cocoon」ではこの程度の不具合でしたが、他の有名ブログテーマ「Affinger」などでは、旧クラシックエディターで独自タグが使えなくなったり、また他にも画面が真っ白になって何も表示されなくなったり…という不具合も起こっているようです。

WordPressに限らず、iOSやMacOSなどでもそうですが、公開されたばかりのシステムは、どのような不具合が起こるかわかりません。少し様子を見て、自分の環境で問題ないと判断してからのアップデートが大事ですね。

今回はぼく自身も油断していました…いい教訓になりました。

WordPress
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