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ChatGPTなどのチャット型AIでよく出てくる「プロンプト」って何?中学生でもわかる解説をChatGPTに書いてもらいました!| AIブログ記事作成実験

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こんにちは!じゅりんHACK管理人のじゅりんです。

今回は試験的にChatGPTにブログ記事を書いてもらいました。ただし、実際にはそのままだとさすがに内容や文章など厳しい点がありましたので、実際にはChatGPT7割・人間3割くらいの記事になっています。その点も含めてよかったら読み進めてみてくださいm(_ _)m

ちなみに最後に、この記事本文を生成するのに使った最初のプロンプトも紹介しますね。

突然ですが「プロンプト」という言葉、聞いたことがありますか?

最近、ChatGPTをはじめとするチャット型の人工知能(AI)でよく使われる言葉、それが「プロンプト」です。何やら大事そうな言葉なのはわかるのですが、いまいちピンとこないですよね。

そこで今回は、ChatGPTなどのチャット型AIで使う「プロンプト」って何なのか、どう使えばいいのか、さらに「良いプロンプト・悪いプロンプトのポイント」について、中学生にも理解できるくらいにわかりやすく解説していきます!

AIとのコミュニケーションが初めての人も安心して読んでみてくださいね!

目次

「プロンプト」って何?どう使えばいいの?

ChatGPTなどのチャット型AIを使う際に必要になるのが「プロンプト」と呼ばれるものです。

プロンプトは、ChatGPTに対してどのような返答をしてほしいのかを指示するためのキーワードや文章です。例えば、「日本の首都は?」というプロンプトをChatGPTに送信すると、ChatGPTは日本の首都に関する情報を返してくれます。

要するに、ChatGPTなどのチャット型AIに話しかける言葉、これが「プロンプト」だと考えればいいわけですね。

しかも、ChatGPTのようなチャット型AIの場合、この「プロンプト」が本当に人間に話しかけるような会話として通用するわけです。これがすごいんです。

これまでのプログラミング言語などでは、ルールに従った「プロンプト」でなければ適切に理解してもらえませんでした。しかも日本語のような難しい言語で指示を出せる「プロンプト」なんてほとんどありませんでした。

チャット型AIにおける「プロンプト」は「話しかける言葉」なので、日常的な会話や調べ物、小説の続きを考えるときなど、まるで家族や友人、仕事仲間に相談するような形で、あらゆる場面において活用することができます。

具体的にどんなプロンプトを使えば、ChatGPTは望む答えを返してくれるの?

ChatGPTが返答する内容は、プロンプトによって大きく異なります。例えば、以下のようなプロンプトを入力すると、ChatGPTはそれに対して応答を返します。

  • 「犬の鳴き声は?」→「ワンワン」
  • 「おすすめの小説は?」→「私が最近読んだ小説でオススメなのは、『君たちはどう生きるか』です。」
  • 「二人で行く旅行先は?」→「旅行先としては、京都や北海道がおすすめです。」

これらの例から分かるように、プロンプトによってChatGPTの応答内容は様々です。プロンプトを工夫することで、より自然な会話、より具体的で役立つ話を引き出すこともできます。

「良いプロンプト」と「悪いプロンプト」のポイント

「プロンプト」は、ChatGPTなどのチャット型AIに話しかける言葉(指示文・疑問文)だということは理解できたでしょうか?

では、こちらの要望にしっかりと答えてくれるような「良いプロンプト」、全然見当違いな答えを出してくる「悪いプロンプト」にはどのような違いがあるのでしょうか?それぞれのポイントについて見ていきましょう。

【良いプロンプトは、具体的で方向性がはっきりしている】

ChatGPTに良いプロンプトを与えることで、より良質な回答を得ることができます。良いプロンプトの特徴として、以下のようなものが挙げられます。

明確な主題やテーマがあること

ChatGPTにとって、明確な主題やテーマがあるプロンプトは、方向性に沿った回答を生み出しやすいです。

例えば、

  • 「あなたは100歳の老人です。あなたの人生について語ってください。」
  • 「あなたはオンラインで販売されている商品の口コミを書く仕事をしています。新しい商品についてレビューしてください。」

のように、テーマが明確に示されたプロンプトは、ChatGPTに質問者の意図した方向性に沿った回答を促すことができます。

具体的な情報や背景が提供されていること

ChatGPTに対して、具体的な情報や背景を提供するプロンプトは、より質の高い回答が得られやすくなります

例えば、

  • 「あなたは自然科学の研究者です。最近の研究で得た地球の温暖化について説明してください。」
  • 「あなたは日本の歴史に詳しい研究者です。戦国時代について経済的な視点から語ってください。」

のように、ChatGPTに対してある程度の情報や背景を提供するプロンプトは、回答の方向性を明確にし、より具体的な回答を生み出しやすくなります。

【悪いプロンプトは、抽象的で曖昧である】

一方、悪いプロンプトは、ChatGPTから曖昧な回答や、意図しない回答を得る原因となります。以下に、悪いプロンプトの例をいくつか挙げてみます。

  • 「なんでもいいから話して」
  • 「何か面白いことを言って」
  • 「プログラム書いて」

悪いプロンプトは、非常に抽象的であり、ChatGPTに何を話すべきか明確に指示していません。そのため、ChatGPTは回答を返すための情報を収集できず、質の低い返答を返してしまうことがあります。

まとめ

今回は、ChatGPTなどのチャット型AIに必要な「プロンプト」というものについて解説しました。

プロンプトを使いこなせば、ChatGPTと自然な会話ができるようになり、情報収集や問題解決に役立てることができます。

しかし、その一方でChatGPTにも限界があります。全てを完璧に回答してくれるレベルには到底至っていません。(学習データが2021年9月までなことも含めて)。ですから、得られる回答を完全に鵜呑みにしないように、慎重に使うようにしましょう。

まとめのまとめ|管理人が書いてます

いかがでしたか?

エンジニアやプログラマーの人たちにとっては当たり前のように使っている「プロンプト」という言葉。一般の人たちにとっては、ほとんど馴染みがないな〜と感じたので、ChatGPTさんにお願いして記事にしてもらいました。

まず第1稿としては、そのまま記事にするにはなかなか難しい感じの文章を提案されました。ただ、書いてあること自体は大きく間違ってはいないので、何度か会話を繰り返して修正し、最後には人間の手で直接修正して、本記事ができあがった次第です。(個人的には、もうちょっとなんとかなりそうな気がしましたが、今回は実験なのでこの辺りで妥協しました)

正直なところ、もっと楽して書けるかな〜という期待もあったのですが、残念なことに下手するといつも記事書く以上に時間と労力を使ったかもしれません(苦笑)。

ですが、それはChatGPTさんが悪いわけではありません。ぼく自身がChatGPTさんを使いこなす能力がまだまだ足りていないということです。

つまり、ぼく自身も、優秀なChatGPTさんの能力を引き出すためにどんな「プロンプト」を使えばいいか、まだまだ工夫や勉強が必要だということ。楽するためには賢くならなくちゃいけないってことです。なかなかおもしろいですね(笑)

この辺りはまた記事にできればいいなと思います。今度はちゃんと人間の手で書きます!!

最後に、この記事の文章を生成するためにChatGPTに投げかけた最初のプロンプトはこちらです。よかったら参考にしてみてください。

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