今年の西暦?和暦は?iPhoneのホーム画面にアイコンカレンダーを作ってみた!

手書きの領収書や書類を書いているとき、「あれ?今年って何年だっけ?」と思うことありませんか?

ぼくは…もうお恥ずかしいほど頻繁にあります。理由はわからないのですが、どうしても今年が西暦何年なのか?和暦で何年なのか?混乱してしまうんですね。個人的に混乱するだけなら、まだいいのですが、これがビジネス上重要な書類や領収書となると「間違えました」ではすみません。

でも、「月日」は結構色々なところに表示されていることもあってわかることが多いのですが、「年」って省略されていたりして意外と見つけられなかったりするんですよね。

そんなわけで、iPhoneのホーム画面でカンタンに今日の年月日(西暦・和暦とも)が確認できる「アイコンカレンダー」の作り方を紹介します。

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「年」アイコンは、無料アプリで!

The app was not found in the store. 🙁

こちらの無料アプリをインストール。
アイコンだけで、今年の西暦・和暦がはっきりわかります。むしろアイコンが最大の目的なので、アプリとしてはほとんど使うことがありません。

アイコンのデザインが「Apple純正カレンダー」とほぼ同じなのも嬉しいところ。

「月」アイコンは、無料のWebサービスで作成!

「月」のアイコンを表示してくれるアプリが見つからないため、「iOS・iPhoneアイコンカレンダー」のWebサイトを「ホーム画面に追加」して代用します。

iOS・iPhoneアイコンカレンダー

こちらのリンクを「Safari」アプリで開きます。

  • 画面下・中央にある「共有ボタン」をタップ
  • 「ホーム画面に追加」をタップ
  • 「追加」をタップ
  • ホーム画面に「月」表示のアイコンが作成されました。
このアイコンは自動更新されないので注意!

この「月」アイコンは自動では翌月に更新されません。
そのため、「月」が変わったらこのアイコンをタップして、手動で翌月に更新してあげましょう。

アイコンのデザインも選べます

ぼくは年月日のアイコンデザインを揃えたかったので、シンプルに黒だけにしましたが、アイコンのデザインは色々と用意されいて選ぶことができます。

画面を下にスクロールすると、アイコン一覧が表示されるので気に入ったものを選びましょう。アイコンにする操作は同じです。

「日」アイコンは、純正のカレンダーアプリで!

標準のカレンダーアプリを使えばOK!
毎日ちゃんと日付が変わってくれるのは、純正カレンダーならでは!

まとめ:これでいつでも年月日をすぐに確認できます!

いかがでしたでしょうか?
これでiPhoneのホーム画面さえ見れば、すぐに年月日(西暦・和暦)を確認することができます!

ホームの一番上に並べておくと同時に時間も確認できて便利。(ついでに「Yahoo!天気」を並べて降水確率のチェックもできるように)

ちょっとした工夫なのですが、特に「今年が西暦(和暦)何年なのか?」がわからなくなる人にとっては、助かること間違いなし!

ぜひお試しください。

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ABOUTこの記事をかいた人

ミリョク・ラボ 代表
ThinkBuzan社公認マインドマップインストラクター(TLI)

主にコミュニケーション・マインドマップ・IT活用(EvernoteやiPhone・iPad・Macなど)の講師として、企業・公的機関・職業訓練校などからの依頼で講演活動を行う。
しかし、その正体は、大好きなことを話し続けることに至福の喜びを感じる「おしゃべり」屋。
そんなおしゃべりの舞台が、インターネットの世界にまで広がった結果が、本ブログ「じゅりんHACK」である。