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「ChatGPT」にテンションMAXの白雪姫を書かせたら王子様が必要なくなった…!ヤッホー!|AIによるストーリー生成の実践

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こんにちは!じゅりんHACK管理人のじゅりんです。

今や世の中の半分くらいの話題を独占しているんじゃないかと思うほど注目されているチャット型AI「ChatGPT」。

ビジネス活用できる便利な活用法も生まれてくる一方で、無茶振りして物語を書かせるなんて楽しみ方も広がってきています。

ということで、ぼくも実際にChatGPTさんに無茶振りして物語を書いてもらいました!

題材は「とてもテンションの高い白雪姫」「とてもテンションの低いシンデレラ」!!

こんな捻りのないタイトルなのに…ChatGPTさんはスゴい。しっかりと物語の軸を押さえつつ、テンションだけで物語をぶっ壊してくれました!ヤッホー!

目次

「とてもテンションの高い白雪姫」 ChatGPT作

ヤッホー!白雪姫だよ!めっちゃテンション上がってきたよ〜!

私、白雪姫は、今日も元気いっぱい!王妃が私を殺そうとしているって噂は聞いたけど、そんなの気にしない!七人の小人たちと一緒に森で楽しく暮らしてるんだから!

森の中でたくさんの動物たちに出会ったり、美味しい果物を食べたりして、毎日が楽しい冒険だよ!そして、私はいつでもポジティブシンキング!そうすれば、どんなピンチも乗り越えられるって信じてるんだ!

でも、ねぇ、あなた!そこにいる人!一緒に冒険しようよ!私たちも楽しい思い出を作ろうよ!さあ、一緒に駆け抜けよう!ヤッホー!

超絶ポジティブシンキングな白雪姫が誕生しました。

ヤバい。「めっちゃテンション上がってきたよ〜!」とか言ってる白雪姫…ギャルのイメージしか湧きません。

「王妃が私を殺そうとしているって噂は聞いたけど、そんなの気にしない!」ってのも、スゴいですよね。気にしろよって感じですが、テンションMAXの白雪姫には関係ありません。

たぶんあまりにテンション高すぎる白雪姫が怖くなって王妃も近寄れなかったんでしょうね。結局殺されかけてもいない…!スゴい。おかげで白雪姫を助けてくれる王子様すら登場できず。

…ん?あれ?「そこにいる人!」って、もしかして王子?え?白雪姫からアプローチ?

なるほど!王妃に殺されかけてないから、王子は登場シーンがなくてその辺をオロオロしていた!?そんな王子をテンションMAX白雪姫が見つけたって感じなんですね!

世の中、テンションの高さとポジティブシンキングがあれば何とかなる!と思わせてくれる…そんな物語ですね。これはこれでありかもしれません!

「とてもテンションの低いシンデレラ」 ChatGPT作

あ、こんにちは。私はシンデレラです。あの、テンションが高いとか、そういうのはちょっと苦手で……。

私は、毎日家事をしながら暮らしています。王子様に出会えるなんて、そんなことは夢のまた夢。現実はつまらないし、希望なんて持っていないかもしれないですね。

あの、でも、もし王子様が現れたら、もちろん嬉しいです。でも、その前に家事を片付けないといけないし、ドレスも持っていないから、どうしようかなって思っています。

うーん、すみません、私ってネガティブなことばかり言ってしまって。でも、私にはこんなところがあるんです。でも、それでも、生きていくしかないし、明日もまた同じように家事をするんだろうなって思うと、ちょっと……。

出だしから、めっちゃテンションが低い。

テンションMAX白雪姫からの落差がスゴいですね。

「希望なんて持っていないかもしれない」とか「その前に家事を片付けないといけないし」とか、現実の厳しさをひしひしと突きつけられます。

テンション低すぎて、魔女出てこないし、お城のパーティー行けないし、王子様出てこないし、その前に家事を片付けないといけないし…何か起こりそうで何も起こっていない独り言になってしまいました。

う〜ん…ちょっとあまりに悲壮感が漂うので、テンションの低いシンデレラには友だちを紹介しましょう!

とてもテンションの低いシンデレラに、とてもテンションの高い白雪姫を友達として紹介しました。二人の出会いを書いてください。

ある日、シンデレラは森の中で散歩していたところ、とてもテンションの高い女性、白雪姫に出会いました。

白雪姫は、シンデレラが少し元気がないことに気付き、声をかけました。「こんにちは!私は白雪姫!あなたも一緒に冒険しませんか?森の中にはたくさんのおいしい果物や動物たちがいるんですよ!」

シンデレラは最初は少し戸惑っていましたが、白雪姫の元気な声に少しずつ心が明るくなっていきました。「ええ、そうですね。でも、私は家事をしている時間が多いので……」と言いかけたシンデレラに、白雪姫は笑顔で「それなら、私が手伝います!一緒に冒険して、楽しい思い出を作りましょう!」と言いました。

シンデレラは、白雪姫の明るいエネルギーに心を打たれ、一緒に冒険することに決めました。二人は森の中を駆け抜け、おいしい果物を食べたり、可愛い動物たちと出会ったりして、とても楽しい時間を過ごしました。

その後も、二人は仲良く冒険を続け、シンデレラは白雪姫との出会いによって、明るさと希望を取り戻すことができました。二人の友情は、とても大切なものとなりました。

なんかめっちゃいい話になった!

というか、テンションの高い白雪姫がいい人すぎませんか!?シンデレラの家事手伝うし、冒険に連れ出すし!!…っていうか冒険するの!?シンデレラと白雪姫!!

「あの、テンションが高いとか、そういうのはちょっと苦手で……。」とか言ってたシンデレラの凍ついた心さえ、溶かしてしまう、白雪姫の真夏の太陽のようなテンションの高さ…素晴らしい。

たぶん出会った瞬間「ヤッホー」とか挨拶したんでしょうね。白雪姫。

オチも何も考えずにChatGPTさんに書いてもらったお話でしたが、思っていたよりいい感じにまとめてくれたので、読み手としては心がほっこりしました。もはや白雪姫・シンデレラ要素0ですけど(笑)

まとめ|ChatGPTに物語を書いてもらうとかなり楽しいですよ!!

いかがでしたでしょうか?

ほんと最初は何気なく「とてもテンションの高い白雪姫を書いて」と、軽い気持ちでChatGPTに打ち込んだのですが、想像以上のテンションの高さにびっくり。

これは結構楽しいぞ!と続きをお願いしてしまいました。

どんな無茶振りにでもちゃんと答えてくれるChatGPT。まじめな使い方はもちろんですが、こんな感じのお遊び的な使い方もなかなか面白いです。

もしかしたら、ワークショップやミーティングのアイスブレイクで、

  • 「誰が一番おもしろい物語をChatGPTに書かせることができるか?」
  • 「どんな指示をしたら物語がおもしろくなるか?」

みたいなことをやってみてもいいかもしれませんね!

皆さんもぜひ、ChatGPTさんにおもしろい物語を書いてもらってくださいね!!

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